COMFORT 快適性

いつでも温かい家のために

断熱材の施工

断熱材施工模式図|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
建物の外部に接する部分には断熱材が入れられており、断熱性の向上と冬の結露を防いでいます。また、太陽熱の影響を最も受けやすい最上階の屋根部分には、外断熱(一部内断熱)が施され、室内に熱が伝わりにくくされています。結露は外気だけでなく共用部などの冷気にも反応するため、最下階住戸の床のコンクリート下にも断熱材が施工され、冷気を伝わりにくくするなどの工夫がなされています。

結露対策のこだわり

結露対策|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
結露対策として、断熱材が折り返し施工されています。

開口部に複層ガラス

複層ガラス|ザ・パークハウスアーバンス白金 image photo
住戸の窓には優れた断熱効果を発揮する複層ガラスが採用されており、屋外の温度変化が室内に伝わることを抑制しています。また、ガラスの間の空気層によって結露を予防しつつ断熱性を高めることにより、電気・光熱費を低減する効果もあります。

断熱性に優れた玄関扉

玄関扉イメージ|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とした扉で、断熱性はもとより、防火性、耐火性に優れています。

気密性に優れたサッシ

サッシイメージ|ザ・パークハウスアーバンス白金 image photo
サッシは、気密性に優れたJISA4706(気密等級A- 4)が使用されています。

温暖化の緩和

潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」

エコジョーズ|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
従来の給湯器では約80%が限界だった給湯熱効率が、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上されています。CO2排出量が約13%削減し、地球温暖化防止にも貢献しています。また、95%の給湯効率を実現(従来品では約80%)しているので、環境への貢献とガス料金の低減に貢献しています。

ノンフロン断熱材

断熱材イメージ|ザ・パークハウスアーバンス白金 image photo
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しないノンフロン断熱材が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン※1・代替フロン※2など)は、基準物質の数百倍~1万倍超にも及ぶ温室効果があるとも言われています。ノンフロン断熱材は、このフロン類を含まない地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材です。
※1:ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)
※2:ハイドロフルオロカーボン(HFC)

良好な空気環境をお届けする工夫

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
住戸内の内装材の選定は配慮され、内装工事に使用される接着剤やフローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」とされています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

24時間換気システム

24時間換気システム|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
人と住まいの健康のため、計画的な換気は欠かせません。『ザ・パークハウス愛宕虎ノ門』では窓を開けずに住戸内の換気ができる、24時間換気機能付浴室乾燥機が採用されています。外出時でも空気を循環させ、常時給気口から新鮮な外気を取り入れながら低風量で換気を行い、快適で健やかな室内環境を保ちます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。

換気レジスター(給気口)

給気口イメージ|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
冷暖房中などは、窓からの換気を怠りがちです。リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。

差圧式給気口

差圧式給気口|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
リビング・ダイニングには、レンジフードの使用などで室内の気圧が変化すると作動する、差圧式給気口が採用されています。

多種多様な生活音対策

建物と音の関係性

マイホームイメージ|ザ・パークハウスグラン三番町26 image photo
住宅を取り巻く音環境には、重量床衝撃音(人がソファから飛び降りた際の重い音)、軽量床衝撃音(スリッパ歩行や物を落とした際の軽い音)、空気伝搬音(話し声や音楽、外部環境による音)、および住宅設備や機器から発生する音などがあります。
重量床衝撃音は床スラブの厚さ、軽量床衝撃音は床材の性能が伝わり方に影響します。また、隣戸間の空気伝搬音は戸境壁の構造・厚さ、外部からの音は窓(サッシ)の遮音性能が主に関わります。『ザ・パークハウス愛宕虎ノ門』では、これらの特性に応じた遮音対策が施され、快適な住環境を実現しています。

二重床の構造

二重床の構造|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けたニ重床構造が採用されています。二重床に補強材が標準設置されており、これにより遮音性の向上とともに、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さ等が異なります。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

換気レジスターでも外部の音の侵入をガード

リビングイメージ|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
換気用に室内の壁に取り付けられている換気レジスターは、音を内部で低減させる吸音材付タイプが採用されています。

エアコン室外機の音を響かせない工夫

エアコン室外機の音を響かせない工夫|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
エアコンの室外機は、防振ゴムを入れてバルコニー等に設置されています。室外機の音を響きにくくする配慮がなされています。

洋室1の遮音対策

遮音対策|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
主寝室として考えられる洋室1には、ブライバシーを守り、落ちついて眠れるよう、特に遮音性に気を配った設計・施工が施されています。他の居室が隣接する場合には、洋室1側と他の居室側の両方の壁をプラスターボードで二重貼りにし、音が伝わりにくいよう配慮されています。

ユニバーサルデザイン

エレベーターの優しい工夫

エレベーターの優しい工夫|ザ・パークハウス愛宕虎ノ門 image photo
エレベーター内操作バネルについては車椅子に乗っていても操作できるように1.1mの高さにサプ操作パネルが設置されています。さらにエレベーター内には手すりを設置。また、正面の壁には鏡を付け、車椅子がバックで乗り降りしやすいようにされています(1号機エレベーターに対応)。
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